あらすじ
綾音に掛かって来た電話。思わずゆづるから

ゆづる「綾音ちゃん。ごきげんよう」
クラス一の人気者から思わず掛かって来た電話に、綾音は舞い上がっていた。
綾音「うそ。ゆづる君。なに？何の用なの？？」
ゆづる「ちょっと綾音ちゃんに聞きたいことがあってね」
綾音「なに？何でも聞いて」
ゆづる「綾音ちゃんは好きな人とかいるのかな？」
綾音「え？なになに？その、、、いない」
綾音は嘘をついた。
ゆづる「そう。いないの。ふーん」
綾音「どうしたの？気になるの？」
ゆづる「ふーん。そっかーいないのかー」
綾音「なによ！いなかったらどうなのよ」
ゆづる「僕が綾音ちゃんの良い人になっても良いのかな？」
綾音「（きゃーーー）え？なに？その・・・やっぱりだめ」
ゆづる「どうして？好きな人居ないんでしょ？だったら僕でもいいじゃない」
綾音「あの・・・その・・・わかった。明日体育館裏で待ってて」
翌日。
体育館裏。
綾音「あれ？誰もいないな」
・・・「綾音ちゃん」
不意に綾音の背後から声がした。
綾音が振り向くか向かないかで、
「む、むぎゅぎゅぎゅぎゅ」
強引に唇を奪われた。
長い口づけの後に、
綾音「ぷはー。あなたは、ゆづる君！！」


つづく